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就寝前のスマホの使いすぎは睡眠障害の原因に!

4月も半分を過ぎました。時間が経つのはホントにあっという間です。もう少しでゴールデンウイークですね。

新生活が始まりバタバタと忙しくしていた人はここで少し休息がとれそうですね。

コロナの問題はまだまだ終息の気配がみられません。引き続き外出の自粛や手洗い、うがい、手指消毒等を行いウイルス対策をしましょう!

さて、コロナウイルス問題で大人も子供も自宅で過ごすことが多くなり、暇を持て余すことも多くなりましたよね。

恐らく普段よりも一層テレビゲームをしたり、スマホやタブレット端末、PCでSNSや動画などを見る機会が多くなっているのではないでしょうか?

目、疲れていませんか?

就寝前のスマホは特に眼精疲労の原因に。眼精疲労は知らず知らずのうちに蓄積します。放っておくと目だけではなく身体にも様々な影響が現れる事も、、、

できるだけ、早めに予防するように心がけましょう!

目次

スマホの使い過ぎに注意。眼精疲労は早めにケアを!!

日ごろどれくらいの人が眼精疲労を感じているのでしょうか?
今や私たちの生活には欠かすことのできないPC、スマホ、タブレット端末。これらを一切使わず一日を終える事はまずないですよね。
毎日一秒以上は必ず使用します。そのこと自体が悪いという事ではありません。
しかし、その時間が長ければ長いほど目の疲れは蓄積します。
それにより知らず知らずのうちに、身体に様々な影響が出てしまう事を知っておく必要があります。

身体に影響が出る前にしっかりと予防・ケアをすることを心がけましょう!

知っておこう!私たちは生活の中で意外と目を酷使している!

今や生活に欠かすことのできないスマホ。
みなさんは、自分が1日どれくらいの時間スマホを見ているか把握していますか?
それを、正確にはっきりと言える人はあまりいないかもしれません。
朝食を食べながら、通勤・通学のバスや電車の中で、お昼休憩の時間、夕飯を食べながらなど日常生活の様々な場面で私たちはスマホを見ています。
恐らく、それらをトータルすると一日5時間以上はスマホをみているという人も多いのではないでしょうか。
PCやスマホ、タブレット端末が生活の中に浸透してから便利になった反面、目を酷使することが多くなっています。
そのため、まずPCやスマホの使用時間を把握しておくことがとても大切です。そうしなければ、知らず知らずのうちに眼精疲労は蓄積し様々な健康被害に悩まされることになってしまいます。

ブルーライトについて

私たちの目は常にと言っていいほど、ブルーライトの脅威にさらされています。そもそもブルーライトって何なんでしょう。
ブルーライトは太陽光にも含まれている自然界に存在する波長が短く強い光の事です。
(※太陽光にも含まれるブルーライトは、不眠症やうつ病患者の1日のサーカディアンリズム(体内時計)を整えるために用いられるなど治療に使われることもあります。)

太陽を直接見ると目に悪いですよね。(太陽を直接見る人はまずいませんが、、)それくらい、ブルーライトは強い光です。
そんな光がPCやスマホ、タブレット端末などのディスプレイからも発せられています。その為、長時間PCやスマホを見ると目には悪影響を及ぼします。

ブルーライトが及ぼす身体への悪影響

PCやスマホなどから発せられるブルーライトの光刺激を長時間受けると、身体はどのような影響を受けるのでしょうか?
ピント調節がうまくできなくなる
頭痛や肩こり
睡眠障害

日常生活の中で上記のような症状を感じたことのある方は、もしかするとPCやスマホの見過ぎなのかもしれません。

睡眠障害の原因に!?誰もがやってしまいがち、就寝前のスマホ習慣

みなさんは、就寝前の時間、何をして過ごしていますか?
テレビを見る、本を読む、明日の準備をするなど様々だと思いますが、、
恐らく、就寝前の過ごし方で一番多いのはスマホを見ることではないでしょうか。
今や当たり前のように就寝前、スマホをみる事は習慣になってしまっている方が多いと思います。

就寝前のスマホ習慣の影響とは

就寝前にスマホを見ることで、どのような影響があるのか。
それは、自律神経のバランスが崩れ何らかの睡眠障害を起こしやすくなります。
睡眠障害を起こしやすくなる原因の一つは、スマホから発せられるブルーライトが関係しています。
「ブルーライトについて」のところでも説明したように、太陽光にも含まれる光です。

ココでQuestion!
みなさん、太陽の光っていつ浴びますか?

そう、太陽の光は朝に浴びるものですよね!
太陽の光を朝浴びることは、健康維持するうえでとても大切。さらに体内時計(朝起きて夜寝るリズム)を整えるために良いとされています。
また、朝起きて夜眠るリズムを整えるためには、セロトニンとメラトニンの分泌のバランスが大切。
セロトニン:幸せホルモンともいわれるホルモン。朝日を浴びることで分泌される。
メラトニン:睡眠導入(眠気を起こす)に必要なホルモン。暗いところでより分泌される(※だから、寝室は暗くする必要がある)

就寝前にせっかくメラトニンが分泌し脳は眠ろうとしているのに、スマホの光(ブルーライト)が目に入ると脳は覚醒してしまい睡眠の導入がうまくいきません。そんな日が連日連夜続くと寝つけない、中途覚醒(夜中起きる)、朝スッキリ目が覚めないといった何らかの睡眠障害を起こしやすくなります。

就寝前の目には、光刺激(ブルーライト)が入らないようにすることが睡眠障害を起こさないための一番の予防になります。

まとめ

就寝前にスマホを見ることが習慣になっている方は多いと思います。
今回のブログでは、スマホの使い方次第で睡眠障害、眼精疲労など様々な障害が生じる可能性があるという事を少しでも分かっていただき、今後の健康維持のためにお役立ていただければ幸いです。
最近、寝つきが悪い、眼精疲労がある、頭痛がある、寝起きがスッキリしないなどある方は、就寝前のスマホ習慣も含めスマホの使用時間を見直してみるのもいいかもしれません。
睡眠障害や眼精疲労などお困りの方は、当院へ一度お気軽にご相談下さい!

住道駅徒歩3分のたかよし鍼灸整骨院では美容鍼や骨盤矯正、一般鍼灸、日常生活・スポーツによるケガなど幅広いメニューで目的に合う施術をご提案しています。
ご相談だけでも結構ですので、もし何かお身体の事でお悩みなどありましたらお気軽にご相談ください!!
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