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6月は自律神経の乱れに注意!!

最近は、天気の良い日が続いていてとても過ごしやすい気候になりましたね。

もうずっとこんな気候ならいいのにと思いますよね、、、

でも、もうすぐきます、、、梅雨

沖縄はもう梅雨入りしたみたいで、大阪も6月の中旬には梅雨入りするみたいです。

梅雨は、蒸し暑くてジメジメしてて身体もどことなくだるかったり、なんかスッキリしないという方も増えます。

今から予防対策をしっかり行い、これからくる梅雨に備えましょう!

 

目次

梅雨の体調管理は難しい!

梅雨の時期は、湿気が多くジメジメして鬱陶しいですね。どことなく気分もすぐれないことも多い気がします。
その原因となるのが、「自律神経の乱れ」
体調を管理する上で自律神経を整えるということはとても大切です。しかし、自律神経は生活環境に影響されることが多くストレスの多い現代社会において自律神経を整えることはとても難しくなっています。それに加え、季節や気候にも影響が深く特にこれからの梅雨の季節は自律神経が乱れやすくなります。

自律神経とは?

自律神経は、私達の生命活動維持には欠かすことのできない働きをしていて循環器、呼吸器、消化器などで常に働き続けている神経。
自律神経は、交感神経と副交感神経の2種類あります。
この二つの神経は相反性があり、交感神経が活発な時は副交感神経は弱くなり、逆に副交感神経が活発な時は交感神経は弱くなります。

・交感神経:昼間に活発に働く神経。興奮作用があり血圧をあげたり筋肉を動かす際にも働く。

・副交感神経:夜間に活発に働く神経。リラックスしている時に働くことが多い。食事や休息時など。

人間の身体は、朝起きて夜眠るというリズムが正常とされています。このリズムを調節しているのが自律神経です。

たまに「自分は夜行性なので」という方がいますが、それは単に昼夜逆転し自律神経のバランスが崩れているだけで決して健康な状態ではありませんので注意が必要です。

梅雨は自律神経が乱れやすくなる!?

6月は、梅雨の季節。ジメジメ、ムシムシ、ベトベト。元気もでない。外出するのも億劫になりますし、洗濯物も乾きにくい。6月は生活しにくい。そう思う人も多いはず。
もちろん、梅雨の雨は恵みの雨ともいわれ雨が降らないと水不足や食物が育たないなどで果物や野菜の値段が高騰したり我々の生活に直結することも分かってはいますが、、、そんな梅雨の季節は我々の身体にどのような影響を及ぼすのでしょうか。

梅雨になるとなんとなく身体がだるくなったり、頭が重たい、頭痛がする、関節の節々が痛い、身体の痺れや痛み、古傷が痛むなど体調不良を訴える人が多くなります。
その原因で考えられるのが「梅雨時期の自律神経の乱れ」。
梅雨は湿気が多く気温も高い「高温多湿」になることが多いです。かと思いきや、雨が降ることで気温がさがり肌寒くなるなんてこともあります。
梅雨の季節は、この湿気と気温差によって自律神経は乱れやすくなります。

東洋医学では湿った邪気と書いて『湿邪』ともいわれ湿気が身体に入ることで様々な症状を引き起こすと言われています。

自律神経が乱れると...

自律神経失調症」って聞いたことありますか?
自律神経の乱れにより気持ちが不安になったり、身体のだるさ、動悸、不整脈、吐き気、多汗、不眠など様々な症状が現れる病気の総称です。
人によって症状の出方は異なりますが、梅雨は自律神経失調症が多い季節です。

梅雨の湿気には十分にご注意を!

身体に湿気が入ると自律神経は乱れやすくなり、また湿気による余分な水分は身体を冷やし血液循環を悪くします
梅雨は高温多湿なため自律神経が乱れる→血液循環が悪くなる→身体がだるい・気分が優れないなどの悪循環を生みだします。
自律神経が乱れると心身ともに健康を保つことが難しくなります。
梅雨に季節は、湿気を飛ばし余分な水分を身体の外に出しやすくすることが大切です。

梅雨の体調管理について

雨が多く湿気や暑さによって体調管理が難しくなる梅雨。
その梅雨の季節に日常生活の中で気をつけておきたいことはどんなものがあるのでしょう?
やはり、食事・運動・睡眠がとても大事になります。

食事は3食、規則正しくを心がける!

梅雨の時期に限らず春夏秋冬、体調管理をするうえでやはり食事はとても大切です。また朝・昼・夜の3食を規則正しく食べることも忘れてはいけません。

発酵食品を摂る
自律神経によってコントロールされている大腸は、自律神経が乱れとともに腸内に悪玉菌が増え大腸の動きが悪くなります。
腸内環境が悪くなることで免疫力が低下するなどし体調不良が多くなります。腸内環境を整えることで免疫力が上がりそれに伴って自律神経のバランスも整えられます。

味噌、ヨーグルト、納豆、キムチなどの発酵食品は腸内環境を整える効果があります。

食物繊維を摂る
食物繊維を多く含む食品は副交感神経を優位にする働きがあり、お仕事などでストレスを感じることの多い人は交感神経が優位になりやすいため食物繊維を含む食品を摂取することで自律神経のバランスが整えられます。

キノコ類、海藻類、キャベツ、ゴボウなど

水分をしっかり摂る
周知の事実として私たちの身体は水分が大半を占めています。水分をしっかり摂らないと、脱水を起こし血液の循環がわるくなることで自律神経のバランスが崩れやすくなります。特に起床時の水分摂取はとても大切。朝、コップ一杯の水分を摂ることで血流が促進され自律神経が整えられます。

ビタミンを摂取する
ビタミンを摂取することで自律神経は円滑に働くことができます。
豚肉、キムチ、ブロッコリー、レンコンなど

適度な運動をする!

身体を動かす、運動をすると交感神経が優位になります。
交感神経を適度に優位にさせることで運動後に副交感神経が働きやすくなり、自律神経のバランスが整えやすくなります。

有酸素運動
ウォーキング、ジョギング、スイミングなどの有酸素運動は自律神経を整えるための運動に最適!
15分~30分を目安に行うと良いでしょう。

適度のストレッチ
ストレッチは身体の柔軟性が良くなるだけではありません。ストレッチをする際、みなさんはどうしますか?
呼吸しますよね?呼吸を止めた状態でストレッチしている人はいないと思います。自律神経と呼吸はすごく関係が深くストレッチを十分な呼吸とともに行うことで自律神経は整えられます

睡眠環境を整える!

睡眠時は、特に副交感神経が活発に働き、脳の疲労と身体の疲労を回復するとても大切な時間となります。
脳の疲労回復に要する時間は約2時間半、身体の疲労回復に要する時間が約4時間半。合計で約7時間と言われています。
約7時間を目安に睡眠時間がとれると良いでしょう!睡眠時間の乱れが自律神経の乱れに直結します

入浴は就寝1時間前に!
睡眠の導入は体温が下がる時です。就寝1時間前に入浴しておくことで睡眠の導入がスムーズになり睡眠の質が高まります。
お風呂の温度は40℃~41℃くらい。時間は10分程度か長くても15分程度にしておきましょう!
熱すぎると交感神経が優位になり脳が興奮し睡眠の導入に時間がかかります。

就寝前のスマホは厳禁!
スマホの光刺激により休もうとしている脳が起きてしまい自律神経の乱れに繋がります。

最後に

梅雨の季節は自律神経が乱れやすくなりますが、梅雨に入る前に予防対策すれば自律神経の乱れは防ぐことができます。
自律神経の乱れによる体調不良は誰しもが起こりうることです。もしも、体調不良が起こった時はぜひ当院へご相談下さい!
これからの梅雨の季節に、体調不良ができる限り起こらないよう日常生活の中で見直せる部分は見直し、梅雨を乗り切りましょう!

住道駅徒歩3分のたかよし鍼灸整骨院では美容鍼や骨盤矯正、一般鍼灸、日常生活・スポーツによるケガなど幅広いメニューで目的に合う施術をご提案しています。
ご相談だけでも結構ですので、もし何かお身体の事でお悩みなどありましたらお気軽にご相談ください!!
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