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交通事故によるケガに注意!!

明けましておめどうございます!本年もよろしくお願いいたします。

さて、年も明け新しい一年がスタートして一週間。ケガなどしていませんか?

年末年始から一月・二月は、交通事故による怪我の件数が多くなります。

みなさんは、交通事故に遭った時の怪我の治療はどうされていますか?

適切に治療を受けていますか?適切な補償をうけられていますか?

中には、何の補償も受けられないままの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今日は、もしも交通事故に遭ってしまった時について簡単に説明させていただきます。

目次

もしも、交通事故に遭ってしまったら…

交通事故は誰しもが被害者にも加害者にもなりえます。できる事ならどちらにもなりたくはありませんよね。
交通事故に遭うことに慣れている方はいないと思いますので、もしもの時にどうすればいいか分からない方も多いはず。
まず救急車?警察へ通報?被害者、加害者ってどう決まるの?過失割合って?事故の怪我はどう治療すればいいの?

もしも交通事故にあってしまったらどう対処すればよいのでしょうか。
事故現場では気が動転しあたふたしてしまいますが、落ちついて行動しましょう!

事故現場では、慌てずに落ち着いて!

事故を起こした、巻き込まれた時などは気が動転しどう行動すればいいか分からなくなります。
そんな時は、次の順番を覚えておくといいかと思います。

1.まずは、けが人の確認・救護:119
もしも、けが人がいる場合はまず救急車を呼びましょう!
(※頭を打っている場合あるいはその可能性がある場合はむやみに動かさないようにしましょう。)

2.路上の安全確保
二次災害の危険性がある場合には、事故車両を安全な場所に移動させます。
※JAF連絡:♯8139

3.警察への通報:110
現場をよく確認し、【いつ?どこで?どのように?】落ち着いて通報しましょう。
また、届出警察を確認しましょう。

4.相手の確認(被害者、加害者は関係ありません)
相手の名前、相手の車のナンバー、住所、電話番号、免許証、車検証などを確認しましょう。
※後日、連絡がとれるように必ず連絡先は控えておく。
※個人情報なの警察が来てからでもいいかもしれません。

5.保険会社へ連絡
事故後、速やかに保険会社に連絡しましょう。
※保険会社の担当者がつかまらない場合は、後日連絡する為保険会社の連絡先を控えておく。

交通事故の怪我の補償

交通事故では、被害者・加害者とわず場合によってはケガを負ってしまうもの。
そのケガはどのように補償されるのでしょうか。まず、被害者と加害者はどのように決まるのか。
それは、過失割合により決まります。すなわち過失割合の多い方が加害者という事になります。
しかし、交通事故はどちらかが一方的に悪く、責任を100%負わなければならないというケースは少なく特別なケース(一方が停止中の追突やひき逃げなど)を除いてはほとんどの場合割合は違うとしても双方に過失がある場合がほとんどです。したがって、補償となると損害額を過失相殺で公平に負担するのが原則となります。つまり、過失割合によって被害者になったとしても何に対しても100%の補償ではないという事です。(※被害者側に過失がある場合)

交通事故の怪我で多い首のムチウチ症

交通事故の怪我の中で特に多いのが首のムチウチです
症状としては、しびれ、頭痛、頚部痛、首が回らない、筋肉痛、などの痛みの症状と、めまい・吐き気・だるさ・全身の疲労感・不眠などの自律神経の障害の主に2つの症状が現れます。交通事故の怪我は時間が経つにつれて現れる事も珍しくないため早期に治療を開始する必要があります。

また、交通事故の怪我(ムチウチ症)は普通の怪我と違うところがあります。
交通事故の怪我は瞬間的な衝撃の為、外力が大きく通常の転んだケガより損傷のダメージが深くなります。そして怪我の範囲が広範囲になることが多いです。
そのため治りにくく再発しやすい特徴があります。10年後30年後に痛みが再発することも珍しくありません。早期に治療を開始する必要があります。

交通事故の治療費は負担0円

交通事故の治療とは、一般的に交通事故が原因の痛み(むち打ち症、腰痛、手足の障害、痛み、だるさ、不快感等) の治療のことを指し、主に自賠責保険による治療のことをいいます。交通事故の場合、自賠責保険により治療費が出るので、治療費や診断書料を負担することは一般的にはありません。

当院でも、交通事故治療を受けることができます。
TEL072-842-2090まで

最後に

できれば、交通事故で被害者・加害者のどちらにもなりたくありませんよね。
一番は、交通事故に遭わない・巻き込まれないように注意することです。
しかし、万が一交通事故に遭ってしまった時に、どう行動するのかをしっていれば少しは役に立つのではないでしょうか?
特に交通事故治療を受ける際は、相手方の保険会社とのやりとりなど手間が多くストレスを感じることもあり充分な治療を受けられない方も多くいらっしゃいます。

交通事故治療でお悩みの際は、お気軽に当院までご相談下さい!
TEL072-842-2090

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